呼吸する和紙/シルクソックス(WASHI SILK) ITOI生活文化研究所のオフィシャルウェブサイト

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ご挨拶

呼吸する和紙
和紙シルクソックスを体験くださった方々の喜びの声が聞こえてきます。
マラソンやトレイルランニングのようなハードなレースに快適さを保ちながら耐え、しかも和紙の持つ働きを存分に発揮できるソックスを、日本の技術を結集して新しく開発できましたことを大変うれしく思います。
「日本の誇れる和紙とシルク、この素材を活用する。
素材の向こうには人間がいる。」 古くから日本人の生活に慣れ親しんできた和紙には、夏は涼しさを冬には暖かさをもたらす働き、そして活動中に出る汗やいろんな不純物を「生分解し無機物に変える」という素晴らしい自然界のメカニズムを働かせることにより、 ランニングなどのスポーツ時の疲れの軽減につながっていくのだと考えております。
この和紙の持つ働きとシルクを組み合わせたランニングソックス、そしてビジネスソックスを多くの方々に、日頃の活動にお役立てくださいますことを願っております。
代表取締役
糸井 徹

会社概要

会社名 有限会社ITOI生活文化研究所
住所 〒596-0821 大阪府岸和田市小松里町861-11
電話&FAX TEL072-445-8800 FAX072-445-8908
代表取締役 糸井 徹
会社設立 2005年7月26日(平成17年7月26日)
資本金 3,000,000円;
決算期 年1回7月
取引銀行 三菱東京UFJ銀行/岸和田支店
事業内容 繊維製品に関する素材の企画、及び開発
繊維製品に関する商品の企画、及び開発
和紙製品製造を工業化し生活商品に向けた企画、
及び開発上記を国際マーケットに向けた製造、販売
業務提携 ■東レ株式会社 婦人・紳士衣料科事業部、
及び機能製品事業部と素材開発に関する業務提携
■中銀インターナショナル株式会社との、カシミヤを原料とした
新たな糸作り開発、及び販売促進に関する業務提携 ■株式会社マーケット

会社沿革

1968年6月 創業
1970年7月 法人設立
株式会社イトイテキスタイルセンターを三井物産株式会社との
合併として設立
1973年12月 イタリアの最高級毛織メーカーバルベラ社と三井物産海外室との
合併会社、株式会社イトイアンドバルベラ設立
1980年 海外への素材輸出が始まる
取引先:ポールスチュアート、ポロラルフローレン、他
1982年 ユニークなジャケットがナップサックに変身する(日本他USA特許取得)ITOIオリジナルジャケットが、1984年ロサンゼルスオリンピック・アメリカチームのジャケットとして正式決定。
オリンピックの販売権を所有しているリーバイス社より、選手、役員併せて1450着の受注を受ける。
1983年3月 同アイデアのジャケットが、ニーマン・マーカス百貨店、全米26店舗に、オリジナルロゴ「ニーマン・マーカス・ヨットクラブ」by Toru Itoiが明記され、5500着の第一回バルクオーダーを受ける。 当時としては日本製ジャケットがアメリカ高級百貨店全店舗に納入されたのが初めてであった。
また同時期、ビバリーヒルズにある「ジェリイ・マグニン」からも、オリジナルロゴ「ビバリーヒルズ・ヨットクラブ」by Toru Itoiの受注を受け、同ヨットクラブから定番の受注が始まる。
1983年10月 レーガン大統領と日本政府との対米に向けた、繊維の輸出自主規制が調印される。ITOIのジャケットがカテゴリー434に適用され、対アメリカへの輸出を断念。
同時期、日本市場への販売展開を試みるが、アメリア市場と日本市場の違いもあり、成績に結びつかず、この時点で製品販売を断念し、1985年素材研究開発自社工場の竣工と併せて素材の生産・販売に重点をおく。
1984年7月 ロサンゼルスオリンピック開催。
このオリンピックのテーマであった「意外性」がITOIのジャケットとコンセプトが合致し、その評価を受ける。by Toru Itoiが明記される。
1985年3月 包近工場竣工(研究開発素材製造工場)
1990年〜 ダブルフェース(製造特許取得)及びシルキーパウダーウール(製造特許取得)の 両素材を中心としたアメリカ、ヨーロッパ輸出を始める 取引先:エルメス、クリスチャンディオール、グッチ、プラダ、ジョルジオアルマーニ他
1996年〜 和紙を使った織物、編物の研究を自社工場で始める
1998年〜 和紙の靴下、シーツ、タオル等生活関連商品を始める
2000年1月 株式会社イトイテキスタイル ささ和紙事業部を設立
2002年3月 弊社の商品【ウォッシャブルベルベット】で織研合織賞・特別賞を受賞
2004年3月 ヨーロッパテキスタイル健康協会主催の第4回"Helth and Textile International Forum"より招待を受ける。
「和紙と健康」について、イタリアCitta degli StudiにてToru Itoiがスピーカーとして発表を行う。
2005年3月 経済状況の悪化とともに業績が低下、製造・輸出を神田毛織株式会社に移管し、同会社の顧問となる。
株式会社イトイテキスタイルの製造販売活動を休止。
2005年7月 有限会社ITOI生活文化研究所を設立。
素材開発で培ってきたノウハウを活かし、コンサルタント業務をはじめる。
2009年4月 包近工場を売却、事務所を岸和田市小松里町に移転
2010年3月 かねてより研究していた和紙商品を、スポーツ分野と医療分野、特に予防医療分野に
絞りITOIブランド及びOEMとして製造販売を始める
同時に和紙商品に関するコンサルタント業務を開始
2011年9月 東レ株式会社との共同開発商品「TO-3624」がパリ国際見本市「プルミエールヴィジョン」にて、第三回PVアワード2011年ハンドル賞を受賞。
2011年10月 和紙布研究に関し、王子ファイバー株式会社と提携。
2014年8月 特許査定登録 特許第5597784号
発明の名称:織物
(和紙 布シューズに関するアッパー素材及びインソール素材等 他)
特許権者 有限会社ITOI生活文化研究所
発明者 糸井 徹
現在に至る

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